2007年8月8日水曜日

日本 v.s. キューバ

カザフスタン、ドミニカ共和国ともに3-0のストレート勝ちした日本に対するは世界ランキング5位のキューバ。このキューバは強かった。背が高く技術もある。相手をフリーでアタックさせていしまうとまず止められないので、きっちりブロックをつけることと、サーブやブロード、時間差で相手ブロッカーの位置を分散させておくことが重要な試合だった。世界ランキングの5位のキューバに対して日本はまったく互角に戦った。もっとも顔が変わったのは栗原恵。久しぶりにテレビプレーする姿を見たが、前に見たときとまったく別人の表情に変貌していた。前に見たときは女の子だったが、今回の栗原は戦士の表情をしてる。金髪も似合ってる。厳しい場所にあがったボールもきっちり打ち抜くし、プッシュもうまくなった。失敗を恐れずジャンプサーブを自信たっぷりに打つ姿はキューバ選手も嫌だったことだろう。日本はエリカのブロードと高橋の時間差、木村のスパイク、栗原のバックアタック等をうまく織り交ぜキューバと互角に戦い試合は2-2のフルセットまで進行し、5セットを13-15の僅差で競り負けた。惜しい試合だった。たった1点の取りこぼしに泣いた。バレーボールの厳しさがそこに存在した瞬間だった。

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日本 v.s. ドミニカ共和国

女子バレーボールの「ワールドグランプリ」の東京大会第2日が4日、東京・有明コロシアムで行われ、日本はドミニカ共和国を3-0(25-19、25-11、25-22)のストレートで下し、カザフスタン戦に続き、連勝を飾った。危なげない試合運びだった。竹下のトスは相手のブロックをうまくはずし、栗原、高橋、木村はどこからでもスパイクを打ち込んだ。栗原のバックアタックはうまくドミニカ共和国のブロックを分散させていたと思う。

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2007年8月3日金曜日

日本 対 カザフスタン

バレーボール女子のワールドグランプリは2007年8月3日、東京・有明コロシアムで東京大会(予選ラウンドA組)が開幕し、日本はカザフスタンに3-0で快勝した。セッターは竹下。主要メンバーには木村や荒木、高橋が名を連ねる。栗原恵が復活した!プレーも自信があふれていて、スパイクもきれいにクロスに打ち分け、プッシュとフェイント、バックアタックまでバンバン決めてカザフスタン戦ではエースとして君臨してた。怪我に泣かされていた栗原だが、復活したようで嬉しい。

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2007年7月30日月曜日

● 【 standard 3 】


スタンダードモデルを3枚セット¥6300で販売する「スタンダード3」をリリース。オリエンタルウィッチーズの販売数は順調で150枚を突破し、原価回収の気配が見えてきた。そこでスタンダードの半袖モデルを3枚1セットで本日発売スタート。通常は1枚¥2800のところstandard 3(3枚1セット)では1枚¥2000で提供します。チームメイトで共同購入すればお得なプライスでオリエンタルウィッチーズTシャツをゲットできます。ご活用下さいませ。

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2007年7月25日水曜日

● 【 練習試合 (2回目) 】

二回目の練習試合を行った。かなり時間が経ってしまったが、内容をアップします。二回目は自分たちのチームにも負傷して欠席する選手あり、相手チームもまったく人数が足りず3つのチーム混合での試合開催となった。それでも自分がプレーし始めてから2回目の全員男子の試合である。こういったことが開催できるようになるまで5年もかかってるのだ。やけに気の長い話である。準備体操を行い、トス、アンダー、アタック練習、サーブをこなし、試合開始っ! なんと6セットも行った。相手チームには経験豊かなプレーヤーが二名おり、その二人はとても上手かった。まずカットがセッターに返るとトスが乱れることはない。あとはアタックが決まれば相手チームは確実に得点を重ねてくる。こちらのレシーバーもとてもよかった。セッターに戻らなくても様々なポジションにいる選手がアタッカーに向けて良いトスを上げることができていて、最後のアタック(フィニッシュ)がよければこちらも得点を重ねることができる。試合の結果は6セットやって3勝3敗。今回の練習試合の収穫をいくつか並べてみよう。

● サーブ
サーブを鍛えることにする。男子の9人制でサーブを2本打てるルールでおこなっているが、上手に使えていない。もっとパワーサーブを習得すれば、確実に得点を早く重ねることができるはずだ。

● オーバーカット
これは自分自身の反省だがオーバーハンドでのカットミスが5本くらいあった。このミスだけで5点は相手にプレゼントしている計算になるのでこれはお人よしすぎる。特に相手から強いサーブが来たとき、確実にオーバーハンドで返せるように特訓しておこう。

● ウシロからのトス
バックの選手から何本も何本もとてもよい二段トスがあがった。これは強力な武器だ!この攻撃パターンは練習しておけば有効な攻撃オプションなので、キッチリものにしときたい。

● レシーブ
相手チームにはいいアタックをうつ選手がいた。このアタックは角度がありなかなか取れなかった。が、これは取れるようになる。強いアタックに対しては免疫をつければいいのだ。どうしても間に合わないときはヘディングでもいいから上にあげさえすれば回りがフォローしてくれるはず。チームプレーじゃ。

● アタックのオプション
フロントに並ぶ選手の攻撃パターンにいくつかオプションがでてきた。Aクイック、Cクイック、バックアタック、平行、ブロード。これだけでてくると声のコミュニケーションがものを言う。

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