2007年9月6日木曜日
● 【 練習試合 (4回目) 】
男子9人制、4回目の練習試合を行った。チーム結成から数ヶ月で4回も試合ができるのはなかなかいい数字。今回は相手チームに現役高校生バレー部の生徒4名とバレー経験者お父さん達を混ぜての対戦。敵チームはぶっつけ本番即席チームなので、しっかり勝たなきゃいけないのだが結果は5セットやって3勝2敗。最後のセットに登場した高校生エースのアタックは高かった。身長はさほどないが、ジャンプ力としなやかなカラダの反りを使ったアタックは私たちのコートにバシっ!と突き刺さった。強いアタックをレシーブすることに慣れていないバック陣は正面に入るものの、カットの調整がうまくいかず相手コートまでボールが返ってしまうのだ。自分たちのサーブミスを連発したこと。ブロックを飛べなかった部分にきっちりアタックを打ち込まれたこと。サーブカットの乱れがやっぱり大きな失点部分。ここをどう克服していくかが課題である。個人的にはまったく活躍できず、反省点ばかり。レシーブの失敗もあったし、サーブを1回ダブッたのもチームに大きなダメージを残した。特にサーブは前回も反省点だったので、午前中に練習してから夕方の試合に望もうとしたら、午前中の練習で肩を痛めてしまった。チームに迷惑をかけるので怪我は避けなければいけないのに失態だ。今回は相手アタッカーにフェイントを3回決められた。ハーフが相手の強いアタックに備え下がってしまい、空いたスペースにしっかり落とされてしまう。自分たちのミスで相手チームに沢山ポイントを与えてしまってるのは極力減らしていきたい。それこそが自分たちのチカラで相手に得点を与えない最短距離だからだ。
2007年2月16日金曜日
● 【 バレーボール (レシーブPart2) 】
アンダーハンドやオーバーでレシーブする時に、どうして思ったところに返せないのだろう。相手がサーブを打つ瞬間を見ていなかったり、チームメイトからこぼれてくるボールに反応できなかったりするのは、集中力不足だ。試合中にチームメイトとコミュニケーションすることはとても重要だが、話してるときに相手を見ていないとサーブを打ち込まれてしまうことがある。相手がサーブを打つ瞬間は、必ず集中してよく見ておくこと。
相手アタッカーのスパイクをレシーブする時にうまくあげれないのは、「強いスパイクを怖がってるとうまいレシーブはできない(素)」 プレーする人は似たような年齢や環境でやっているもの。中学生女子に男子大学生のアタックをレシーブしろ!って言ったら危険だが、同じ学年くらいならば、たいていどんなアタックでもぶつかったところで痛みはしれている。痛くなければ怖くない。飛んでくるスパイクが怖い人は、最初にスピードに慣れるといい。飛んでくるスピードが速ければ速いほど瞬間的な判断力が増していく。
速いスパイク → ゆるいスパイク
とんでもなく速いスパイク → ハーフスピード → ゆるいスパイク
速いスパイクへの対応ができるようになると、その間の対応もできるように練習する。フェイントを落ち着いて味方にオーバーであげたり、ハーフスピードのボールをアタッカーにアンダーでうまくあげたり、バリエーションは豊富だ。私はうまくレシーブできるときはボールが手で作る面にしっかり乗ってる感覚がある。調子が悪い時は、乗ってる感覚が感じられなくて、とんでもない方向に飛んでいってしまい、コーチに怒られると・・・。これは自分で気がついたが、レシーブする時に上半身が上下するとうまくレシーブできない。頭の位置がずれると、視線も上下するので位置が変わるからだろう。顔の位置が上下しないようすることも正確なレシーブをするための大事な条件だ。
相手アタッカーのスパイクをレシーブする時にうまくあげれないのは、「強いスパイクを怖がってるとうまいレシーブはできない(素)」 プレーする人は似たような年齢や環境でやっているもの。中学生女子に男子大学生のアタックをレシーブしろ!って言ったら危険だが、同じ学年くらいならば、たいていどんなアタックでもぶつかったところで痛みはしれている。痛くなければ怖くない。飛んでくるスパイクが怖い人は、最初にスピードに慣れるといい。飛んでくるスピードが速ければ速いほど瞬間的な判断力が増していく。
速いスパイク → ゆるいスパイク
とんでもなく速いスパイク → ハーフスピード → ゆるいスパイク
速いスパイクへの対応ができるようになると、その間の対応もできるように練習する。フェイントを落ち着いて味方にオーバーであげたり、ハーフスピードのボールをアタッカーにアンダーでうまくあげたり、バリエーションは豊富だ。私はうまくレシーブできるときはボールが手で作る面にしっかり乗ってる感覚がある。調子が悪い時は、乗ってる感覚が感じられなくて、とんでもない方向に飛んでいってしまい、コーチに怒られると・・・。これは自分で気がついたが、レシーブする時に上半身が上下するとうまくレシーブできない。頭の位置がずれると、視線も上下するので位置が変わるからだろう。顔の位置が上下しないようすることも正確なレシーブをするための大事な条件だ。
● 【 バレーボール (レシーブ) 】
バレーの攻撃のスタート部分のレシーブ。相手のサーブやアタック、流れてきたボールをしっかりレシーブして味方の攻撃に変える役割を持つ。レシーブが決まらなければその後の攻撃がぎこちないものになるので、重要な仕事。レシーブの基本は 相手コートから飛んでくるボールをしっかりセッターに返す(キッパリ) これにつきる。セッターがトスを上げやすい位置に確実に返せるレシーバーがいればセッターの攻撃準備が常に最高の状態で行なえる。逆にレシーブがセッターに返らないと、攻撃パターンが作れないので攻撃自体が組み立てられない。まずはアンダーハンドでセッターの頭上にふわりとしたボールを返す練習をジャンジャカしよう!両手を体の前に組んであちこちに飛んでくるボールをセッターの頭の位置に確実に返せるよう体に覚えこませるまで練習する。ポイントがいくつかある。 ボールが飛んでくるまでは両足に重心を均等にかけておくこと。どちらかに重心が寄ってると重心の逆側にボールがきた時に対応が遅れる。
● アンダーハンドレシーブ
腰を落としてレシーブする 腰が上がってると頭が下を向きやすく、正確なレシーブができない。腰を落としていれば上半身がそれだけ立ち上がり、視界が広くなり、次のプレーもよく見える。 自分がレシーブできるの限界の低さを知っておく 一番低いレシーブ位置は床とボールの落ちる位置に手のひらを滑り込ませて拾うレシーブでどのプレーヤーも一緒。最初に床に手のひらをついて感覚を知っておく。 レシーブ後にゴロゴロ転がったり、転んだりするが、その後すぐに立ち上がる 転んだ後、まったく起きてこない選手がいるが、転んでるとこにアタックを打てば簡単に相手に得点されてしまう。つべこべ言わずさっさと立つ。 レシーブだけではなく、乱れたボールを相手コートの奥のほうに返す作業も必要になることがある。こういう時はアンダーハンドレシーブを横から振る(例えて言うならばテニスの両手打ち方のような感じか?)要領でうまくミートさせ、相手コートの奥まではじき返す。右側も左側も(可能ならば走りながらでも)できるようになっておかねばならない。どのポジションのアスリートも覚える仕事が沢山あるので少しずつ身に付けていって欲しい。
● オーバーハンドレシーブ
腰より高い位置のボールはオーバーハンドでレシーブしてセッターに返す。もしくはセッターを通り越し、直接アタッカーにトス(ツーアタック)してしまう。上半身より高い位置のボールをアンダーハンドでレシーブしようとすると無理な体勢になり、レシーブがうまくできない。多少強いボールでもオーバーハンドでさばいてしまえば安定するし、次の攻撃のリズムもテンポがよい。ツーアタックを狙う時はアタッカーの名前もしくはポジションの名前を呼びながら高めのトスを送る。ツーアタックを試合で活用する場合はレシーバーとアタッカーで試合前に「チャンスがあればツーアタックするからねっ!」と打ち合わせしておくこと。いきなりツーアタック用のトスをあげてもアタッカーと打ち合わせがないとギクシャクしてしまうことがある。事前に打ち合わせしておけば、相手をうならせる攻撃を平然とレシーバーとアタッカーだけで組み立てられる。これはカッコいい。
● リベロ(LIBERO)
レシーブ専門のプレーヤーのこと。ネットより高い位置のボールに触れたり、トスを上げたりすることができない。アタックももちろんできないしサーブも打てない。6人制のバレーボールで活躍するリベロ。レシーブ専門の特殊なポジションでユニフォームもリベロだけは違う色を着用する。 *リベロ制は1997年のワールドグランドチャンピオンズカップで試験的に導入され、1998年に国際ルールとして正式に採用となった。
● アンダーハンドレシーブ
腰を落としてレシーブする 腰が上がってると頭が下を向きやすく、正確なレシーブができない。腰を落としていれば上半身がそれだけ立ち上がり、視界が広くなり、次のプレーもよく見える。 自分がレシーブできるの限界の低さを知っておく 一番低いレシーブ位置は床とボールの落ちる位置に手のひらを滑り込ませて拾うレシーブでどのプレーヤーも一緒。最初に床に手のひらをついて感覚を知っておく。 レシーブ後にゴロゴロ転がったり、転んだりするが、その後すぐに立ち上がる 転んだ後、まったく起きてこない選手がいるが、転んでるとこにアタックを打てば簡単に相手に得点されてしまう。つべこべ言わずさっさと立つ。 レシーブだけではなく、乱れたボールを相手コートの奥のほうに返す作業も必要になることがある。こういう時はアンダーハンドレシーブを横から振る(例えて言うならばテニスの両手打ち方のような感じか?)要領でうまくミートさせ、相手コートの奥まではじき返す。右側も左側も(可能ならば走りながらでも)できるようになっておかねばならない。どのポジションのアスリートも覚える仕事が沢山あるので少しずつ身に付けていって欲しい。
● オーバーハンドレシーブ
腰より高い位置のボールはオーバーハンドでレシーブしてセッターに返す。もしくはセッターを通り越し、直接アタッカーにトス(ツーアタック)してしまう。上半身より高い位置のボールをアンダーハンドでレシーブしようとすると無理な体勢になり、レシーブがうまくできない。多少強いボールでもオーバーハンドでさばいてしまえば安定するし、次の攻撃のリズムもテンポがよい。ツーアタックを狙う時はアタッカーの名前もしくはポジションの名前を呼びながら高めのトスを送る。ツーアタックを試合で活用する場合はレシーバーとアタッカーで試合前に「チャンスがあればツーアタックするからねっ!」と打ち合わせしておくこと。いきなりツーアタック用のトスをあげてもアタッカーと打ち合わせがないとギクシャクしてしまうことがある。事前に打ち合わせしておけば、相手をうならせる攻撃を平然とレシーバーとアタッカーだけで組み立てられる。これはカッコいい。
● リベロ(LIBERO)
レシーブ専門のプレーヤーのこと。ネットより高い位置のボールに触れたり、トスを上げたりすることができない。アタックももちろんできないしサーブも打てない。6人制のバレーボールで活躍するリベロ。レシーブ専門の特殊なポジションでユニフォームもリベロだけは違う色を着用する。 *リベロ制は1997年のワールドグランドチャンピオンズカップで試験的に導入され、1998年に国際ルールとして正式に採用となった。
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